ご予約について
患者様の当日来院に対応できるよう、順番受付/予約を採用しております。
(処置、症状に応じて順番が前後することがあります)
WEB予約
WEB予約は当日午前7時から受付開始となります。
以下の『WEB予約』よりご予約および診察状況のご確認をお願いいたします。
- 順番が早まることもあるため、受付番号の5番前にはクリニックへお越しください。
- 受付番号をお呼びしてからご不在が15分を過ぎますと自動キャンセルとなる場合があります。
- 予約完了後に表示されるWEB問診まですませていただくと、よりスムーズに受診していただくことができます。
※現在、電話による順番予約は承っておりません。
受付窓口による予約
WEB予約が困難な方(スマホなど操作困難な方)やご不安な方は窓口にて対応いたしますので、直接ご来院ください。
※WEB予約優先制を導入しているため、長らくお待たせしてしまう場合もあるためご了承ください。
LINE公式アカウントについて(初診の方はご利用いただくことができません)
当院公式アカウントをお友達登録していただくと、『スマート診察券』のご利用が可能となります。
IDとパスワードを入力することで、診察券をご持参いただかなくてもスマートフォンで受付ができます。
WEB予約、診察状況もlineから確認ができますのでぜひご利用ください。
ご来院時の持ち物
初診の方
- 資格確認書あるいはマイナ保険証、医療証等
(2025年12月2日以降、健康保険証は使用できなくなります)
※資格確認書あるいはマイナ保険証の確認ができない場合は保険診療としてお受けできませんのでご注意ください。
以下をお持ちの方は、資格確認書あるいはマイナ保険証と一緒に提出してください。
- 各種医療証(後期高齢者医療受給者証、乳幼児医療費受給者証等)
- 他の医療機関からの紹介状
- 検査結果等
再診の方
- 当院の診察券もしくはスマート診察券
※月に一度は資格確認書あるいはマイナ保険証の確認が必要となるため、月初めの受診時には必ず資格確認書あるいはマイナ保険証をご持参ください。
お子様のみでの受診について
当院ではお子様のみでの受診は、原則として初診は高校生以上、再診は中学生以上とさせていただいております。
お支払い方法
現金、または各種クレジットカードでのお支払いが可能です。
ご利用いただけるクレジットカード
VISA・Mastercard
注意事項
- 初診及び月初の受診の際には必ず資格確認書あるいはマイナ保険証を持参ください。
- 資格確認書あるいはマイナ保険証に変更があった場合(住所、勤務先など)は速やかにお知らせください。
- 診察券 / スマート診察券はご来院のたびに受付にご提出・ご提示をお願いします。
施設基準
電子的診療情報連携体制整備加算
当院では以下の体制を整備しています。
- オンライン資格確認の導入
- 診療情報を診察室で閲覧・活用できる環境
- マイナ保険証の利用促進
- 明細書の無償発行
- 地域医療機関との診療情報連携体制
安全で質の高い医療提供のため、引き続き医療DXの推進に取り組んでおります。
物価対応料
当院では、医療材料費や水道光熱費における物価高騰に対応するため、厚生労働省の定めに基づき、「物価対応料」を算定しております。
ベースアップ評価料
当院では、医療従事者の処遇改善を目的として、ベースアップ評価料を算定しております。厚生局の指導に則り、ベースアップ評価料を医師を除くスタッフへの賃上げにすべて充てております。
夜間・早朝等加算
平日18:00以降・土曜日12:00以降は夜間・早朝等加算が適用されます。
1割負担の方で50円、2割負担の方で100円、3割負担の方で150円の追加料金が発生いたしますので予めご了承ください。
一般名処方加算
当院では、後発医薬品のある医薬品について特定の医薬品名を指定するものではなく、薬剤の成分をもとにした※一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
※一般処方名とは
お薬の「商品名」ではなく「有効成分」を処方箋に記載することです。
そうすることで有効成分が同じ複数のお薬から選択でき経済的負担が軽くなります。
- 後発医薬品が存在する全ての医薬品が一般名処方されている場合 10点
- 後発医薬品が存在する先発品のうち1品目でも一般名処方された場合 8点
外来感染対策向上加算
当院では下記の院内感染防止対策を取り組んでいます。
- 院内感染管理者(院長)を配置し、職員一同で院内感染対策に取り組んでいます。
- 感染防止対策業務指針及び手順書を作成し、職員全員がそれに従い院内感染対策をに取り組んでいます。
- 職員全員に対し年2回院内研修を実施し、感染防止に対する知識向上に取り組んでいます。
- 感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
- 連携医療機関:国立病院機構東京医療センター、国立成育医療センター